母乳について

母乳育児をしたいと考えている人は、多いと思います。

母乳育児のメリットは、母乳の免疫で赤ちゃんを病気から守ることが出来ると言われています。

また、消化がよく、お腹の調子を整えてくれたりと、ほかにもいいことがたくさんあります。

赤ちゃんがおっぱいを飲みたい時に、すぐ飲むことができます。

ママと赤ちゃんのスキンシップも取れます。
これはママと赤ちゃんだけの特権ですね。

母乳は、妊娠16週頃から作られます。

そして出産後、赤ちゃんに吸われることで母乳が出るようになります。
始めは出なくても、吸わせ続けることで出るようになってくるでしょう。

少し大変ですが、吸わせ続ける事が大事です。

母乳が出るには、赤ちゃんの吸う刺激が大切になります。
吸う刺激により脳に伝わり、ホルモンが脳からおっぱいに命令を出します。

赤ちゃんが飲みたいだけ出るおっぱいになるためにも、赤ちゃんにいっぱい吸ってもらいましょう。

乳頭が固いと、赤ちゃんはおっぱいが飲みづらいです。
出産後の授乳がスムーズに行くためにも、おっぱいマッサージをお勧めします。

おっぱいマッサージは、病院によって始める時期の指導が異なってきますが、体調がよければ、胎動を感じるようになってから始めるといいでしょう。

37週になれば、正期産といわれ赤ちゃんがいつ生まれても良い時期になり、赤ちゃんも落ち着いているので、おなかが張っていても、おっぱいマッサージを続けて大丈夫でしょう。

37週までは、お腹の張りを感じたら必ず中止しましょう。

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