お産の徴候

お産が近づいてくると、様々な症状が現れます。

感じ方や症状は人それぞれなので、目安として知っておいて下さい。

お腹が下がる

出産が近くなると、赤ちゃんの頭が骨盤のほうへ入り、赤ちゃんが下のほうへと移動してきます。

胃が少しすっきりしたような感じがします。

頻尿

お腹が下がってくるために、今まで以上に頻尿になるでしょう。

赤ちゃんが骨盤に収まるような体勢になるので、固定され、胎動が少なくなるでしょう。

お腹の張り

本番に備え、頻繁にお腹の張りを感じるようになります。

前駆陣痛

お腹の張りが続くが、不規則でしばらくすると治まってしまいます。

おりものの増加

子宮頸管が柔らかくなってくるので、分泌物が増えます。

お産の徴候を感じたら、入院準備のものなどを再チェックするといいでしょう。

破水(以下は入院の目安)

破水したら、陣痛が来ていなくてもすぐに入院となります。

すぐに病院へ連絡し向かいましょう。
自分で判断できない場合は、受診しましょう。

陣痛

規則的な張りとお腹の痛みを感じます。

初産婦で5分間隔の張りが約2時間程度続く場合、経産婦で10分間隔の張りが約1~2時間程度感じた場合は、病院へ連絡し入院となるでしょう。

生理より多い量の出血がある場合など、その他、いつもと違うような感じや、異変を感じた場合は病院へ必ず確認しましょう。

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