妊娠高血圧症候群について

もともと血圧が高い人や、肥満、高年齢、初産婦、多児妊娠の人が妊娠高血圧症になりやすいと言われています。

また、遺伝的要因もあるようです。

予防するためには、減塩を心がけてください。
肉、魚、野菜、豆類などバランスの良い食事を。

体重管理では、急激な増加は特に危険です。
疲れを溜めないようにしましょう。

ストレスも体に良くないです。
疲れたら休むよう心がけて下さい。

適度な運動も大切です。
体に負担のかからない程度の運動なら、血行も良くなり、ストレス発散にもなるでしょう。

妊婦健診をきちんと受けましょう。
妊婦健診をすることで予防や症状に早く気づくことができます。

また、妊娠高血圧症になってしまうと、早産になる確率が上がるだけではなく、分娩時の大量出血などを起こしてしまう可能性が高まるので、母体に影響する場合があります。

胎盤の機能も低下してしまうこともあります。
胎児の仮死、死亡の確率も上がってしまいます。

しっかり日ごろから、予防していきましょう。

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