逆子のこと

逆子とは、赤ちゃんがお腹の中でお尻や足が下になってしまっている状態の事です。

赤ちゃんが生まれてくるときは、頭から出てきますよね。
なので、普通は頭が下を向いてなければなりません。

しかし、ふとした拍子などで逆子になってしまう場合があります。

30週ごろの逆子は特に心配はいりません。

34週ごろになっても逆子な場合は、逆子体操を始めましょう。
病院からの指導があると思います。

お腹の張りに注意して、逆子体操をしましょう。
お腹が張る場合は、すぐに中止してください。

逆子体操の例

■1日30分以上四つん這い
赤ちゃんの動けるスペースが広がるため、回りやすくなるでしょう。
また、雑巾がけもいいと言われています。

■お尻をつきだすポーズ
四つん這いになり、頭と肩を下げお尻を上にします。
夜寝るまえなどにチャレンジしてみましょう。

逆子になった時、注意すること

お腹が張っている場合はすぐに横になり、休憩するようにしましょう。

腹帯などをつけている場合は、外しましょう。
お腹を締め付けないようにするためです。

体を冷やさないようにしましょう。
体が硬くなってしまうためです。

逆子になっているときに破水してしまうと、羊水と一緒にへその緒も出てしまう可能性があり、大変危険です。
破水かも、と思ったらすぐに病院へいきましょう。

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