妊娠中の仕事について

日本では、労働基準法により出産予定日の6週間前から産休を取れるようになっています。

また、本人の希望があれば働くことも出来るようです。

しかし、あまり無理をしないようにしましょう。

重い荷物を持たない。
激しい動きをしない。
ストレスを溜めないようにする。

無理をしすぎてしまうと、切迫流産や早産に繋がりかねません。

そして、妊娠するとまず始めに悩むことは、仕事を続けるか、辞めるかだと思います。

妊娠、出産、育児は家族の協力も必要となってきますので、今後の予定について家族とよく話し合いましょう。

出産後の職場復帰を目指す方は、特に家族の協力が必要となってくるでしょう。

妊娠してからも仕事を続けていく際は、仕事場での協力、理解も必要になってきます。

妊娠が分かったら上司に早めに報告しましょう。

上司に方などに知っておいてもらうことにより、危険な仕事や、力仕事など、また、つわりがひどい時など、配慮してもらうことができるでしょう。

また、母子健康カードといい職場に提出をする書類もあります。

職場によっては、体の具合が悪い時や、検診のための外出など、言い出しにくい場合もあるかと思います。

その時に、母子健康カードが役立ちます。

必要な場合は、医師に相談しましょう。
自分の体と、うまく付き合っていきましょうね。

このページの先頭へ