体重管理

どの病院でも、体重管理の指導を受けるはずです。

病院によっては厳しい指導をしているところもあるようです。

妊娠してから出産まで増えてもいい体重は、平均的に、5~12kgと言われています。

これは痩せすぎてても、太りすぎていてもいけません。

特に、太りすぎていると妊娠高血圧症候群になりやすいと言われています。

お腹の張り、痛み

子宮が急に大きくなるために起こる症状です。

たくさん動いた時や、長時間の立ち仕事をした時に起こりやすいです。

お腹の張りや痛みを感じた時は、しばらく休んで様子をみましょう。

1日に何度も、強いお腹の張りを感じたりした場合は、病院に電話し、相談してください。

カフェイン

カフェインは取ってはいけない、と良く聞くかと思います。

しかし、カフェインは1日に2~3杯なら大丈夫です。
摂り過ぎると、鉄分の吸収を妨げる原因になります。

また、流産なども可能性も高くなってしまうので、気をつけましょう。

激しい運動

妊娠初期はまだまだ不安定な時期なので、激しい運動は控えましょう。

ハイヒール

転倒してしまう可能性が高いので、かかとの低い、安定感のある靴を履くと安心ですね。

車の運転

妊娠中はホルモンの関係で眠くなりやすかったり、集中力が落ちる時期です。
自分の体と相談して、無理をしないようしましょう。

以上のことを、気をつけて妊婦生活を楽しく送っていきましょう。

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